不動産事業部
マネージャー
不動産事業部
マネージャー
不動産を通して「人」が抱える2007年、住友不動産販売(株)に入社。東海地方でリテール向け不動産売買に8年間従事した後、三井住友トラスト不動産(株)へ転職。東京都心・城南エリアから郊外多摩地区などを幅広く担当。居住用だけでなく、商業ビル、開発用地、工場、事業用・投資用不動産まで取扱範囲を拡大。売却相談受注先は士業、保険会社等の事業者経由からの相談に特化して対応。個人・法人・オーナー・投資家と多様な顧客と向き合い、資産の入れ替えや出口戦略を踏まえた営業スタイルを磨いてきた。
刃物の名産地、岐阜県関市で育ち、黙々と刃物製造に励む祖父の背中を見て育ちました 。「いかなる些細な仕事にも、職人としての自負と責任を持つ」という昔気質の教えが、私の不動産キャリアの信念です 。 前職大手不動産仲介会社では、18年間のキャリアを積み、数多くの課題に向き合い、1,022件の取引の成就に立ち会いました 。他者が進んで取り組まないような、手間や時間のかかるもの、短期で収益化しないような案件にも努力を惜しみません。一般的な土地、戸建から業界では数人のチームで取り組む事業用不動産の売買も一人で完遂した経験を持っております。これらの経験はきっとこれからのご相談の解決に寄与するだろうと強い自負を持っております。
大手不動産仲介会社でキャリアを積む中で、「顧客の利益」を守るためには、 情報の囲い込み(機会の公平性)や交渉のブラックボックス化(取引の透明性)を排し、お客様との情報の垣根(情報の非対称性)を無くすべきだと考えるようになりました。 これらの課題への取り組みとして、取引の経緯を「記録、報告、説明」と、3つの基本動作を細やかに実行し、お客様が納得頂くまで、何度もご説明をさせていただきます。また、当方の説明に一点でも曇りを感じられた場合は、いつ何時であっても、その時点でお取引をお辞め頂いても結構です。それだけの自負を持って取り組んでおります。